CUPS · カップ
Eight of Cups · 水
八つの杯をきちんと置いて山へ向かう後ろ姿です。足りないからではなく、十分なのに物足りなくて発つ道 — その渇きは本物です。置いていく杯は裏切りではなく卒業です。
発つべきだと知りながら荷造りだけ何度目か、あるいは解決できる問題を去ることで避けようとしています。