SWORDS · ソード
Eight of Swords · 風
八本の剣に囲まれ目を覆って立っていますが、足は縛られていません。閉じ込められているという思い込みだけが唯一の牢です。一歩踏み出せば剣の間の通路が見えます。
目隠しがゆるんでいます。「できない」が事実ではなく文章だったと気づいた瞬間、牢の扉が紙だったと分かります。