CUPS · カップ
Four of Cups · 水
三つの杯が目の前にあるのに腕を組んだまま、雲が差し出す四つ目の杯も見ません。退屈は怠けではなく信号です — ただし、いま差し出された一杯は確認してから断ってください。
ようやく顔を上げて差し出された杯を見ます。倦怠の霧が晴れ、新しいものにまた食指が動く回復期です。